【塗装防水】屋根の防水工事

2022.01.13

こんにちは、みやま市の清水塗装です!

今回は、屋根の塗装防水を行いましたので、
その様子をご紹介いたします。

ご依頼いただいたお客様は以前、ウレタン防水での防水工事を行っておりましたが、
水が浸入して、塗膜が浮いてしまっている状態でした。

▼塗膜が浮いている様子

この原因はクラック(ひび割れ)が原因ででした。
▼クラック(ひび割れ)

クラックが発生したことによりできた隙間から、雨水が浸入し、
屋上の下地と防水塗膜との間に入り込んでしまったのが原因だったようです。

まずは古い塗膜の撤去作業を行います。

▼撤去前

▼撤去中

そしてある程度の撤去が完了すれば、次は下地処理です。
下地処理では、コーキングやモルタルを使用して補修を行い、
表面を整えていきます。

▼下地処理の様子

下地処理が完了すれば、いよいよ新しい防水塗料を塗っていきます。
今回はエアコンの室外機が屋根に設置されていましたが、
汚れないよう、塗料が乾いてから動かしました。

▼施工後

清水塗装では、屋根や外壁の塗装工事に加え、
屋上やベランダでの防水塗装工事にもご対応が可能です!

防水塗装の寿命は、おおよそ10年に一度といわれております。
防水箇所の点検・メンテナンス・塗り替え工事をご検討中の方は、
ぜひ清水塗装までご相談くださいませ。

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