自宅の外壁にチョークの粉のようなものが付いていると感じたことはないですか?
それは、「チョーキング現象」と呼ばれるもので、紫外線や風雨などによる影響で外壁の塗膜が劣化し始めていることを示すサインの1つです!
大切な住まいを守り続けるためにも、チョーキング現象を発見した際は放置せず、出来るだけ早く塗装業者に相談することをオススメします。
放置してしまうと、外壁に雨水が入り込みコケやカビの原因に繋がります。
さらに劣化が進むとひび割れを起こす危険性さえあるんです。
そこで!
今回は、チョーキング現象が現れた際に行う施工のポイントをご紹介します。
■ポイント1
汚れが残ったまま、上から塗料を塗り重ねると密着が悪くすぐに剥がれてしまう原因になるため、チョーキングによって発生した細かい粉やカビを徹底的に除去します。
■ポイント2
カビの再発を遅らせるためにもバイオ洗浄でカビを殺菌します。
■ポイント3
チョーキングを取り除いた後、まだ正常な塗装が残っている場合は、研磨するか油磨きなどで表面を保護します。
■ポイント4
雨が多い、日差しが強いなどの立地条件や外壁の種類を考慮し最も適した塗料を選びます。
■ポイント5
チョーキングの再発を遅らせるために外壁の隙間を埋める目的で保護機能に特化したクリアー樹脂でコーティング作業を行います。
このようにチョーキング現象には、専門的な対処が必要です。
粉っぽいからと水で粉を流そうとしたりブラシで擦るなど、ご自分で解決しようとされる方がいらっしゃいますが、間違った対処を行うと余計に家を傷付けてしまうことになるんです...
自宅の外壁を触ってみて、白い粉が手に付くチョーキング現象が確認できた際は、出来るだけ早くご相談ください!
清水塗装では、現地調査やお見積りは無料で対応しております。
すぐに駆けつけ、正しく住まいの状況を調査いたします。