雨漏りの対策・予防法は?雨漏りした場合の対処法をご紹介!

2021.08.26

屋根は日頃から、紫外線などのダメージを受けています。
そのため、屋根は定期的な塗り替えや補修などのメンテナンスが欠かせません。
屋根のメンテナンスを怠ることで発生する被害の1つが「雨漏り」。
雨漏りが発生すると、住まいに浸入した雨水が木材を腐食させてしまうことに加え、シロアリのよる被害をもたらします。
雨漏り被害を防ぐためには、早めの対策が大切です。
特に8月~10月は台風シーズン。
台風により、雨漏りの被害は増えます。
そこで、今回は雨漏りの対策や予防の方法、雨漏りが発生したらどうすべきかについてご紹介いたします。

■雨漏り対策・予防法
雨漏りを防ぐためには、早めに屋根の塗り替えや補修を行うことが大切です。
まずは、ご自分の目で定期的に住まいを点検する習慣をつけましょう。
普段見過ごしがちな箇所を意識的に確認し、劣化の状態をチェックします。

☑屋根材がズレている
☑屋根の塗装が色あせている
☑屋根にカビやコケが生えている
☑屋根の板金部分がサビている
☑屋根材の一部が割れている
☑棟板金に浮きがある
☑風が吹くと、屋根からがたがたと音がする
☑瓦屋根の漆喰に亀裂が見られる

このような症状が屋根に見られるようでしたら、いつ雨漏りしてもおかしくありません。
手遅れになる前に、屋根の塗り替えや補修を依頼しましょう。
また屋根のチェックを自分で行うのが難しい場合は、清水塗装へご相談ください。

■雨漏りしたらどうすればいいの?
・応急処置
もし、雨漏りが発生してしまったら、まずは応急処置を行います。

【必要なもの】
☑バケツ
☑雑巾
☑ビニールシート

雨水で床が濡れないように、バケツなどの容器で受け止めます。
ビニールシートを床に敷いて、雑巾などを入れたバケツを雨漏りする天井の下に置きましょう。
バケツの中に雑巾などを入れると、雨水の飛び散りを最小限に抑えることができます。
水が溜まったら、定期的にバケツの水を捨てます。
いきなりの雨漏りでも、焦らずに落ち着いて対応しましょう。

・応急処置が済んだら雨漏り修理の依頼
上記の対応はあくまで応急処置です。
雨漏りの根本的な解決にはならないので、被害を最小限に抑えたあとはすみやかに業者へ雨漏り修理の依頼を!
雨漏り箇所の特定は非常に困難であるため、雨漏り修理は自分で行うのではなく必ずプロに任せましょう。

清水塗装は屋根塗装をはじめ、数々の施工を行ってきました。
雨漏りでお困りでしたら、私たちにお任せください!

■清水塗装が手掛けた施工事例
事例①【屋根塗装】
▼施工前

塗装の剥がれや色あせが見られます。

▼施工後

屋根を塗り直すことで、撥水効果がアップして雨水をはじきます。
この事例をもっと詳しく見る:【屋根塗装】久留米市S様邸

事例②【モニエル瓦塗装】
▼施工前

塗装が剥がれ、劣化が進行しているのが分かります。

▼施工後

下塗りにオリトシールド、上塗りにマイティーシリコンを2回塗りました。
この事例をもっと詳しく見る:みやま市T様邸にてモニエル瓦の塗装工事!

事例③【モニエル瓦・瓦棒の塗装】
▼施工前

塗装の剥がれに加え、汚れも目立ちます。

▼施工後

漆喰も丁寧に仕上げました!
漆喰が劣化していると、隙間から雨水が浸入して、雨漏りが発生する可能性があります。
この事例をもっと詳しく見る:【モニエル瓦・瓦棒の塗装】大牟田市のM様邸

■まとめ
今回は、雨漏りの対策・予防法や対処法についてご紹介いたしました。
雨漏りを防ぐには、早めに劣化に気づきメンテナンスを行うことが重要です。
手遅れになる前にも、普段から住まいの点検を心がけましょう。
特に8月~10月の台風シーズンで、雨漏りの被害が増えます。
雨漏り被害を防ぐためにも、今のうちにメンテナンスをご検討してみてはいかがでしょうか?

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